
“龍”で思い浮かべるのは庄字龍ケ崎に鎮座する綿津見神社と筵内の旧貴布祢神社跡地。
庄の綿津見神社は、明治維新までは「難陀龍王宮」と呼ばれていて、海を司る龍を祀る神社だったそうです。

筵内の旧貴布祢神社の祭神は、水や雨を司る龍神で、6月(祈願)と11月(感謝)に祭祀が行われたようです。

この綿津見神社と旧貴布祢神社跡地には、祭祀に関わったものともいわれる”線刻石”があります。
去年の取り残しでしょうか?筵内なの花の道近くの土手や畦の所々には菜の花が咲き始めています。(令和6年1月6日撮影)
筵内なの花の道(令和6年1月6日撮影)
【記事を書いた人】千鳥ヶ池のめだか | |
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街歩きと歴史探訪の記事が得意。古賀の歴史を様々な視点から伝えています。 |