盛況!親子で、そして先生と楽しむ「やまびこ幼稚園」の夏祭り!


先日、体験登園「ひよこくらぶ」にお邪魔しましたら、『7月1日は、夏祭りがありますよー』とお誘いいただきまして、改めてお邪魔してみました。米多比のやまびこ幼稚園。

園内各所には、体験コーナーや飲食ブース、それにイベント企画スペースが。そして、そこをめぐる子どもたちとお父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃん。また、私たちのように未就学の乳幼児とその保護者がいたり、かつて保育園を学び舎とした卒業生の小学生などの姿があったりして、それはそれは多くの方が来場されていました。

所狭しといろいろなお楽しみがあった「やまびこ幼稚園」の夏祭り。以下、いくつか印象に残ったところをご紹介~♪

「たけのこぐみ」では、未就園の小さなお友達のための読み聞かせ会が

敷地内の別棟として建てられた木造建築のお部屋「たけのこぐみ」では、日常は1・2歳児の保育を行っているからということで、この夏祭りでは赤ちゃんハイハイレースや紙芝居・絵本の読み聞かせ会が行われていました。

お邪魔したときは、ちょうど紙芝居が始まっていました。

普段から「たけのこぐみ」に通っている(と思われる)子どもたちは特別バージョンの紙芝居を楽しむ時間として、また、未就園の子どもたちはこういう保育施設の時間を楽しんでみる時間として、それぞれ「夏祭り」を楽しんでいました。

体育館では「笑いの祭典」が

メインステージとなった体育館では、なんと3部構成で「笑いの祭典」が。やまびこ幼稚園の先生方がいろいろと企画した出し物が、会場全体を笑顔に。

ゲストには、福岡よしもとで活躍されているお笑い芸人さんたちも登場!笑いのプロと先生方が、子どもたちと保護者さんたちを虜にして笑顔を会場の中に届けていました。

「マシュマロを卓球のラケットで軽くパスしながらリレーしていき、最後の人が一口で食べれるかゲーム?」では、【お約束】としてスマッシュする先生も。見事に決まるあたり、やまびこ幼稚園の先生方も凄いなぁ…

かき氷の早食い競争!

中庭では、夏祭りらしく、かき氷の早食い競争が。

それも、現役幼児の部と、幼稚園の卒業生を中心とした小学生の部、さらには保護者さんを中心とした大人の部の3部構成。

(写真がなんかとてつもなく赤いですが、燦々と夏の日差しを受けた赤い屋根のテントの下だったためです)

大人の部は、子どもたちのためにイイところを見せないと!と張り切るお父さんたちと、「やまびこ幼稚園」の名誉をかけて参戦した先生を含め、保護者さんと先生の立場関係なくガチバトル。まさに「負けられない戦いが、そこにはある」状態。

競争を盛り上げ、エントリーした選手をたたえるのは、やまびこ幼稚園の先生方。マイクパフォーマンスや実況中継がまた楽しく。超豪華景品も。会場のみなさんが、それぞれの立場を越えて本気で楽しむ夏祭り。

「にんじゃ道場」に、段ボール迷路も

室内企画では、忍者になり切っていろいろな課題をクリアしていく「にんじゃ道場」が。

手裏剣を的に向かって投げたり、ジャンプして障害物を乗り越えたり。室内ながら元気に走り回る子どもたちの姿が。

さらには、なかなか本格的な段ボール迷路。簡単には出してくれなさげ…

移動水族館がやってきた!

別のお部屋では、移動水族館が!普段は山の裾野にある幼稚園に、ヒトデやウニ、小魚が。

普段見慣れない海や川の生きものたちが、子どもたちを迎えてくれました。

いろいろな海の生き物との出会いは、子どもたちの楽しい思い出に。

まだまだ書き足りませんけれど、ほんといろんな企画がずらりと並んでいました。通っている子どもたちにも、保護者の方々にも、先生方にも、卒業生の子どもたちや、これから通うかもしれない子どもたちにとっても、とっても思い出に残る夏祭りになったのではないでしょうか。

夏祭りを支える裏方の皆さんの、縁の下の大活躍

ところで、夏祭りの会場は「やまびこ幼稚園」ですが、駐車場スペースはイベント会場になっているし、子どもたちがたくさんいるから危ないしということで、一般の来場者の駐車場は「小野小学校」が指定されておりました。

グラウンドにずらりと並ぶ自動車。

ラインに沿って丁寧に並べる来場者さんと、誘導してくださる先生または保護者会の役員さん。暑い中、それぞれおつかれさまでした。

ラインも、事故が起きないように、たぶん当日早朝か前日にグラウンド全体に描いていたとおもうので、たいへんだったんじゃないかなーと。

また、「小野小学校」と「やまびこ幼稚園」の間も、歩いていけそうな距離ではありますが、歩道がないところもあるし、暑いしということで、送迎バスが。「やまびこ幼稚園」と姉妹園の子どもたちの送迎バスが、随時いったりきたりしてくれました。運転手さんありがとう!

乗ってみたいなと思っていた機関車型のバスには、残念ながらあたりませんでしたけど、子どもたちの体のサイズに合わせて工夫をしてあるイスに座って、幼稚園児の気持ちになって楽しく往復の車窓を楽しむことができました。

駐車場としてグラウンドを貸し出された小野小学校の方を含め、いろいろな人が子どもたちのために「夏祭り」を支えていることに、なんだかうれしくなった1日でした。


【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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