12月16日 文化ボランティア「古賀市文化のまちづくりの会」さんが県の行事でプレゼン!

古賀市には、さまざまな文化行事が多様な主体により行われています。ほんと、古賀すたいるが追いかけきれないレベルで。

今年は12月19日にある「第九」しかり、その翌週の12月26日にある「古賀市市民劇団DAICOON」しかり。古賀駅前の商店街の空き店舗に市民のためのギャラリーを設置運営しているNPO法人晴天人さんだったり。市内の文化サークルのメンバーさんやお稽古事の先生方が連合体を作って公益目的のために活動をしているNPO法人古賀市文化協会さんだったり。

また、古賀市主催の各種音楽芸術イベントもそうですが、ウォーキングイベントのゴールイベントでミニコンサートがあったりなど、別の目的で行われる行事に付加価値をつけたり裾野を広げたりするために文化プログラムを活用しているケースも見られます。

さらには、市内には書道教室やオカリナ教室や陶芸教室やダンス教室や音楽スタジオに使えるイベントスペース音楽にほれ込んでいるカフェなど、日常の暮らしの中に文化が溶け込んでいる感じです。

そんななか、いろんな主催者のバックアップ&サポートをむしろ主目的に活動を続けているボランティア団体さんとして「古賀市文化のまちづくりの会」さんがいます。

これまでも「プロムナードコンサート」「第九」「古賀市市民劇団DAICOON]などでで受付スタッフや会場スタッフを行ったり、「食の祭典」では郷土料理コーナーのサポートを担当したりなど、サポーターとしてマルチな活躍をされています。あんまり表にでてこないけど、地道な裏方仕事を楽しみながら、来場される方の笑顔を願って活動を続けています。

そんな「古賀市文化のまちづくりの会」さんが、12月16日に行われる「ふくおか文化ボランティアフォーラム2015」でこれまでの活動を報告されるということを聞きました。

応援を兼ねて、話を聞きに行ってみたりしませんか?

「古賀市文化のまちづくりの会」の話もおもしろそうですし、県内各地で同様に文化の裾野を広げるための裏方仕事に徹している団体さんの話が聞けそうです。

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他の事例報告としては、ボランティア団体側としては九州芸文館を舞台に「九州クリエイターズマーケット」を仕掛けていたりする「NPO法人芸術の森デザイン会議」さんのお話が聞けます。また、いろいろなボランティアさんが活き活きと活躍されている施設側の視点として、「九州歴史資料館」さんのお話も聞けます。

進行は、「津屋崎ブランチ」で活躍している木村航さん。また、基調報告をされるのは、長崎市で活躍される一般社団法人ナガサキベイデザインセンターの梅元建治さん。お二方とも、歴史的なストーリーに基づいて、文化を活かしたまちづくり活動に取り組まれているステキな方々です。こうした方々がつくる会場の雰囲気で得られる学びは、けっこうオモシロいかも。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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