「手前みそ」で科楽しよう!【科楽カフェ】【まちの部活サロン】


手前みそ、という言葉から伺えるように、昔は、お味噌は家で作っていたものらしい。今では買うのが当たり前。

「でも、自分で作ったお味噌は本当においしいのよ、甘くて、何とも言えなくて」

という、科楽カフェの草野さん。
童謡まつりのリハーサルがあるため、途中退場になるのですが、参加してきましたー!

JA粕屋の富永さんとスタッフの打合せ(ゴルフ場の所ジョイフルで)・・・・圧力鍋を使って大豆を調理します(一部)・カフェでは、味噌だま使っての味噌汁づくりや、味噌を使ったおやつ、甘酒(昨年作りました!)を飲んだりしながらおしゃべりしましょ!・お味噌は一所帯2キロ持ち帰ります。(自分で作った味噌はお格別美味しいですよ!・・経験者は語る!)・お子様も一緒に、こねこねしませんか?メール、電話にて申込み受け付けます。

Posted by 科楽カフェ on 2016年2月10日

まるで、キッチンツールを語る会を思い出すかのように、圧力鍋がずらり(写真は一部)。

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面白いことに、全てパール金属製品なのに、年代が様々なのが全部、違う!大豆を柔らかく、つぶせるくらいに、煮るために、加圧20分。この圧力鍋の仕組みも、実は科楽ですよね!

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こちらは、草野さんが、前日に普通の鍋で柔らかくにて、ざっと潰した大豆。普通の鍋で煮たので、ほぼ1日仕事だったとか!

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今回は麦麹と、米麹ミックス。
味噌づくりのキーとなる大事な材料の1つです。

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大豆をつぶしていきます。
手で押しつぶしたり、めん棒で、がんがん叩いていきます。
さぁ、子どもたちよ、頑張ってくれ!

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ある程度、潰れたら、麹と混ぜ合わせます。
砂遊び気分で、子どもたちは楽しそう。
麹菌の効果なのか、続けていると、肌がきれいになるそうですよ。

・・・と、混ぜ合わせたところでタイムオーバー!(泣)
これに、後は塩を合わせて、タッパーなどに詰めて、半年間位、寝かせます。

この後、味噌玉づくりをしたり、と、楽しい催しもあったみたいです。
是非、この「手前みそ」で、かつお節削って、美味しいお味噌汁食べたいなー!

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【記事を書いた人】
初代編集長 戸田 ハイパーローカルメディア古賀すたいるの編集長をやってます。 古賀に特化した、古賀の人の役立つ情報を発信しながら、 市外の方にも、古賀の魅力を伝えて、しってもらいたいと思ってます。 読書会、手帳カフェ、まわしよみ新聞を定期的に開催してリアルとも つながる、場づくりを実験中。大阪出身、古賀歴4年目。 小学校4年生のムスメと、年中さんのムスコがいます。 【趣味】読書。有川浩から紫式部まで。ライフハック系までなんでも読みます。 【好きな言葉】出会いは偶然、恋は必然。

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