鬼王荘で落語会~笑育プロジェクト~【まちの部活サロン】


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古賀市の奥座敷、薬王寺温泉の一番奥にある旅館、鬼王荘さんで、落語会がありました。
またまた、まちの部活サロンで、やってみたい!を実現です。

場所はコチラ。
古賀市の市街地から車で15分くらい。
ちなみに、気温は2度くらい違うとか。

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小さな滝。
こがきもの女子部で、みんなで写真撮影したいかも

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立派だわぁー!

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素敵なポスターは、古賀市の図書館のマスコットキャラ、「ことちゃん」をデザインした方にお願いしたとか。

きもの特典あり〼。

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落語なので、木戸銭。
500円で、生の落語を楽しめるなんて!

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素敵なロビー。
ここで、手帳カフェをやってみたいのですが。

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きもの特典があったので、着物できましたとも。

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今回の企画者でもある、鬼王荘の女将さんのご挨拶。

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西日本新聞と読売新聞の記者さんが来られていました。
ええ、新聞に掲載されましたよ!

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司会はとっても可愛い方。

本格的な寄席みたい!

旅館ということもあり、とても風情がありますね。
福岡教育大学の落研さんからおこしいただいたとか。

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魚家呑平(どんべえ)さん。
強情灸。江戸の方は、我慢比べが粋だったのかしら。
何となく結末はみえてくるけど、それはニヤニヤして楽しめました。

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粗忽家羽音(ぶんぶん)さん
代脈。
医者の弟子が代理診察ですね。エロさ満開で、良かったです。
落語って、こういうものなのか。こ、子連れできて、いいんやろうか。

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好色亭興奮(あどれなりん)さん。
まったく、読めませんね。お名前。
禁酒番屋。
水カステラ、油・・・の次がまさかの・・・。
いやびっくりしました。

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寄席が終わった後は、学生さんと、おしゃべりする時間。
この、不思議な「芸名」は、先輩方がつけてくださるそうです。
着物じゃなくなってるのが。ものすごく残念でした(笑)
落語で着るだけで、そんなに着物は好きではないらしく、着物も部で共用なんだそうです。
(汚してはいけない、というのもあったのかも)

これからは、男性もどしどし、着物きてほしいものですねー。

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紅白の白玉が入った、お善哉がふるまわれました!
これは、とても嬉しい!おいしかったです。
次回は、まだ、決まってないとのことですが、また、行きたいです!

店舗情報

店舗名鬼王荘
所在地福岡県古賀市薬王寺81
TEL092-946-3017
営業時間
定休日月曜日
Webサイト鬼王荘鬼王荘女将ののんびりブログFacebook
駐車場
地図
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【記事を書いた人】
初代編集長 戸田 ハイパーローカルメディア古賀すたいるの編集長をやってます。 古賀に特化した、古賀の人の役立つ情報を発信しながら、 市外の方にも、古賀の魅力を伝えて、しってもらいたいと思ってます。 読書会、手帳カフェ、まわしよみ新聞を定期的に開催してリアルとも つながる、場づくりを実験中。大阪出身、古賀歴4年目。 小学校4年生のムスメと、年中さんのムスコがいます。 【趣味】読書。有川浩から紫式部まで。ライフハック系までなんでも読みます。 【好きな言葉】出会いは偶然、恋は必然。

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