11月26日 まちの部活サロン 相談会


古賀市で始まった、まちの部活サロン。

第1講 好きなこと×社会にいいことでまちを元気にしよう
第2講 好きなことをカタチにしてみよう
第3講 平凡な行動計画からワクワクの行動計画へ。

全ての講義終了後に、1度だけ山口さんとの相談会が11月26日にありました。

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既に、「親子でまわしよみ新聞」、「サードプレイスサロン」、「結婚のむこうがわ」「ほっこり倶楽部」と、どんどん新たな部活が開かれています。

午前の部は少人数だったため、様々なアドバイスをグループ毎に
聞くことができました。
「親子でまわしよみ新聞」についても、いくつかのアドバイスをいただきました。

親子でまわしよみ新聞の課題

アンケート結果で、「親子で1グループを作った方が?」という意見を頂き、若干悩んでいました。

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山口さんのアドバイスとしては「親子対抗」になってはいけないこと、を教えてもらいました。作品を作るのではなくて、おそらく作っていく間の過程が一番、大事なのかもしれない、と。

「親子バラバラにしなかったの?」も、衝撃的な意見でした。
親以外の大人と交流させることにも、非常に大きな意味をもつのではないかな、と。
まだ小さい子が多かったのもあり、実現できなかったけど、やってみたら
大人も子どもも成長があるような気がしています。

次回、いつにしよう!←これが一番、問題です。
Xデー、決めれば動くのはわかってるんですが(汗)

振り返ることの大切さ

イベント終了後に、振り返ることの大切さを教えていただきました。

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具体的にはKPT分析という方法。
Keep→やってよかったこと。つづけた方がよいこと
Problem→やってみたら、ダメだったこと。考えなおした方がよいこと。
Try→次にやってみたいこと

これをグループ内で、きちんと出し合い、話し合うことで
よりよいイベントに育てていくことができる、というもの。
非常に参考になりました。是非、やってみたいと思います。

調べてたら、あのCookPadも、良いサービスにするためにKPTで品質改善していたそうです。

1週間前は準備に専念すること

告知や募集は、大体1週間前で終え、後の1週間は
どうすれば、来てくれた人を「笑顔にできるか」ということを考えること。
ちょっとしたオシャレな演出だったり、名札をつくってみたり、席次を考えたり
タイムテーブルを考えたり。準備期間は大切なのだと色々と考えさせられました。

応援してくれる人、背中を押してくれる人の大切さ

山口さんの笑顔や、「素晴らしい!」「それでそれで?」という声かけ。
これ以上に、心強いものってないのではないかな?と。
人は何かを始める時、やはり不安が大きいもの。
こういう風に、背中を押してくれる人、一緒に頑張ってくれる人の存在は
非常に大きいのだな、と。

古賀すたいるとしても、そういう媒体になれるよう、精進しなくてはー!

Tyr&Error「まずはやってみて考えよう」

頭の中で色々と考えてもすすまない。
少しでも計画を立て、タスクに落とし込み、期限をつくる。
Xデーって大事!


【記事を書いた人】
初代編集長 戸田 ハイパーローカルメディア古賀すたいるの編集長をやってます。 古賀に特化した、古賀の人の役立つ情報を発信しながら、 市外の方にも、古賀の魅力を伝えて、しってもらいたいと思ってます。 読書会、手帳カフェ、まわしよみ新聞を定期的に開催してリアルとも つながる、場づくりを実験中。大阪出身、古賀歴4年目。 小学校4年生のムスメと、年中さんのムスコがいます。 【趣味】読書。有川浩から紫式部まで。ライフハック系までなんでも読みます。 【好きな言葉】出会いは偶然、恋は必然。

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