1月のやまびこ幼稚園の未就園児教室!親子で節分を堪能!声を合わせて「鬼は~っ、そとー!!」(中編)


米多比の「やまびこ幼稚園」さんで行われている、未就園の1歳~4歳児とその保護者さん対象の「幼稚園ってこういうところだよ~♪」と紹介してくれる未就園児教室「ひよこくらぶ」。おおむね毎月1回開催されています。

そのうち、「古賀すたいる」では2017年6月は夏野菜の収穫体験と…

2017年11月はミカン狩りのバスハイクを、

それぞれレポートさせていただきました。

その後、季節は流れ、冬。

節分を前にした平成30年1月31日に行われた未就園児教室「ひよこくらぶ」のテーマは、やっぱり節分!

ガイダンスと紙芝居の模様を前編としてお届けしていましたが、今回は中編としてメインイベントのレポートをお届けします。

まずは材料を受け取ろう!

さて鬼のお面づくりです。今日は、限られた時間内での活動だからということで、あらかじめ先生方がパーツとなる材料を袋の中に一人分ずついれてくれていました。愛と夢とロマンも一緒に。

いきなり配ると混雑したり、頭ぶつけたりしたりしてタイヘンなので、順番に並んで受け取ってね~と先生からお友達への提案です。焦らず、急がず、ゆっくり受け取りに来てね♪

そして、「材料を受け取ったら先生になんてったらいいんだろう?」とも先生からお友達へ質問が。どうなることやらとドキドキしながら見ていると…

自分の番が来るまで、ちゃんと順番を待っている子どもたち。

そして、先生の目を見て、「ありがとうございます!」と大きな声でお礼も伝えることができました!

「順番を待つ」「お礼を言う」ちょっとしたことかもしれませんけれど、そのちょっとしたことを大事にする先生たちの思いを、子どもたちが受け止めてくれていて、嬉しくなるひと時でした。

鬼のお面を作ろう!

いよいよ本題です(汗

袋を開けると、そこには先生たちの愛と夢とロマンとともに、工夫されたお面の材料たちが!

工程ごとに必要な材料を取り出しながら、すっごくわかりやすく先生が作り方を教えてくれます。

さすがに未就園児のお友達だけではむつかしそうで、お父さん・お母さんと合作タイムに!

髭だけではなく、鬼ならではのツノも作ろう!

そして、お顔も作ろう!

ノリを塗って貼ってみたり。
セロハンテープをつけて貼ってみたり。

初めて工作をしたという子もいれば、
慣れた手つきで作りこむ子もいたりして、
一人一人の個性に基づいた、かわいらしい鬼のお面が出来上がっていきます…

そうこうしていると、お父さん・お母さんにつけてもらって、鬼のお面をかぶっている子どもたちの姿も目立つようになってきました。

お友達とお面を見せ合いっこしたり、ゴキゲンになって鬼になりきって走り回ったりするお友達の姿も増えていきます。時間がたつにつれ、会場が鬼で満たされていく感じ…

そして記念写真大会。

単純にお面と、お面をつけた子どもたちがカワイイ!ってのもあるのでしょうが、「お面づくりをやり遂げた達成感満ち溢れた笑顔」ってのがお父さんお母さんにはたまらなかった模様。

ボカシているので伝わりにくいのですが、「俺はやったぜ!作ったぜ!」という笑顔がステキなのです。ダイスキなお父さんお母さんと一緒に作り上げたという感動の共有もあるのでしょうね。

そんなこんなで、鬼のお面の出来上がりとともに無事に「節分製作」の時間は幕を閉じたのであります。

…と、思いきや!

(後編に続く)


【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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