薦野区の夏まつりにお邪魔しました。太鼓原人さんの演奏あり、カチカチ会さんの紙芝居あり、地元の人の笑顔あり。


42.07平方キロメートルの面積のある古賀市の中には、46の自治会があります。

面積として一番小さな自治会は、一つの集合住宅で構成されています。面積的に大きなほうはかなり広いです。ざっくりですみません。

そして、7月末~8月末の今の時期は、自治会やその界隈の団体が主催する「夏まつり」の季節。こじんまりと開催されているところもあれば、複数の自治会の合同で開催されているところなど、いろんな形の「夏まつり」の姿があります。

そんななか、とある自治会の役員さんから、「うちの夏祭りも見に来てよ。楽しいよ。なにせ私が企画に参加しているんだから。」(←意訳)とお話をいただきましてお邪魔してみました。

それは、古賀市の北東部に位置する「薦野区」。

だいたいこのあたり。

西鉄バス「薦野」バス停もある、薦野区公民館が夏祭りの舞台です。「夏祭り」が今の形態になって今年が18回目。

薦野区内で活躍するいろんな方々が、焼き鳥とか焼きトウモロコシとか綿菓子とかのいろんな模擬店の屋台を出していたり。

ヨーヨー係の方々は、近寄って遊んでいく子どもたちの姿を目を細くして見守っていたり。駆け寄ってくる子どもたちを「おー来たか」って感じで声をかけながら迎えてくれるあたり、地元の夏祭りだなぁと。

ステージではたくさんの余興が。

そして、そのステージを仕切るのは、なんとテレビで見かけるプロのアナウンサーさん。よどみなく楽しく、仕切りで盛り上げる姿はさすが。

8月6日夜~8月7日未明に古賀に最接近しそうな台風5号の影響で、ちょっと風が強めでたまに紅白幕がプワーっとなったりしてましたけれど…

いざというときに備えることも兼ねて消防団員さんたちがブースを出して待機していましたし、夕暮れ時とはいえ猛暑の中のでの開催ということで、涼しくなってよかったなという感じ。焼き鳥・焼きトウモロコシの香りも会場中にいきわたり。

そんな中、太鼓で会場を盛り上げたのが太鼓原人さん。薦野の東側にそびえるやまなみに響けと勇壮な演奏を披露。

また、室内では「カチカチ会」の皆さんによる子どもたち向けの紙芝居も。

スマホやテレビの映像に向き合ってみる作品の世界とは違い、また、一人ではなく、家族や友達と一緒に作品を共有する機会を、古賀の地元の人々が子どもたちに提供してくれるというのは嬉しいですね。子どもたちの思い出に残る夏まつりとなったのでは。

舞台裏にいる、自治会の役員さんなどの支えが実った夏祭りですよね。

古賀市内には、自治会ごとの「夏祭り」がいろいろ続いています。これから夏祭りがある方は、ぜひご堪能を。

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【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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