糸島市選挙管理委員会の「選挙啓発ワークショップ」へ!投票に、選挙に、自分の暮らす街に興味を持つヒントたくさん!


平成29年8月20日(日)に、糸島市役所にお邪魔しました。糸島市の選挙管理委員会の皆さんが企画する「選挙啓発ワークショップ」に参加するためです。

「古賀すたいる」一味からは、代表のとだ家から3人、へんしゅーちょーのたかガール家から2人、それにカバン持ち兼運転手のわたくし千鳥足の総勢6名。

ちなみに、「6人も乗る車がないよー」と頭を抱えていたのですが、ラックシステムさんに相談したら7人乗りのレンタカーがあるよということで、1台に乗り合わせて行ってきました。

そんなこんなで片道約1時間ほどで、無事に糸島市役所本庁舎へ。

糸島市役所の5階からの景色がステキ。

ありがたいことに、講師控室も。子どもたちも安心。

そうこうしていると、会場には50名近い参加者の方が!中には、地元の高校の生徒会の皆さんの姿もあり、10代から70代くらいまでの幅広い世代の方が集まってくださいました。

この日の前半は、「古賀すたいる」の代表のとだから、古賀の協力店舗の皆さんや選挙管理委員会の皆さんと一緒に取り組んだ「せんきょ割」のあらましをご報告。2015年4月の「古賀市議会議員一般選挙」と2016年7月の「参議院議員通常選挙」での2回の「せんきょ割」について、その動機や結果、今後の課題と展望などを。

後半は、参加者の皆さんと、糸島を舞台にして、自分たちの街の未来を選ぶための投票に、多くの人が参加するようにするためには…というテーマで、いろいろなディスカッションを楽しみました。

各テーブルでは、ワイワイがやがやといろんな意見が。

「家族の中で、ちゃんと選挙や投票の話をしよう」「市長や市議を選ぶという意味、立候補するということの意義をもっと語り合おう」「糸島は広いので、交通弱者の人の送迎バスとかを自治会などで出せるようになるとイイね」「投票後に、投票した人が楽しめるコンサートとかのイベントがあると、達成感を共有できるかも」などなど。

イベントの最後には、別のテーブルではどんな意見が出ているんだろうと見て回る時間も。
テーブルを越えて会場全体で、いろんな意見が共有できた…かな?

翌8月21日には、この日の会場に取材に来てくださっていた西日本新聞の記者さんが記事にしてくださいました。ありがとうございます。

糸島の次の市長選・市議選は、2017年2月。方法は数あれど、糸島に合った形で、糸島らしい投票の呼びかけに繋がる種まきができていたらいいな…先々に芽が出て花が開いたらいいなと、ささやかに願うばかりです。

もちろん、2018年11月の古賀の市長選とか、2019年4月の古賀の県議選・市議選とか、古賀でも何か貢献できていければいいなと決意を新たにしているところです。

ちなみに…

こんな感じのワークショップや事例報告にご関心をお持ちいただきましたら、古賀から飛び出してお邪魔しますよー。もちろん古賀市内も歓迎ですけど。

ただ、「古賀すたいる」の主要のメンバーには子育て中の女性が多いので、どこかに託児をおねがいしたり、子どもと一緒に会場に行ったり等しないとお引き受けできない場合があります。

というわけで、そのあたりご配慮をいただきつつ、まずはご相談ください♪

詳しくはコチラ↓

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【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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