憧れの「ふるさと大使」と歌おう!あなたの歌声が『まつり古賀』のステージを彩ります!(11/15)


『まつり古賀』。

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かつては『産業まつり』と名乗ったこのお祭りは、
モノづくりに取り組んだ人たちの一年のねぎらいと、
古賀で暮らす人々による日常の生活への感謝の一日として、
脈々と続けられてきました。

2015年の今年は、ついに31回目。

ある人は、食と農の実りを持ち寄って、
ある人は、仲間とともに組み立てた製品を持ち寄り、
ともに自慢の品を見せ合う。

そして、その自慢の品を、古賀で生活を営む人々に披露したうえで、来場者・消費者を含め「やっぱり古賀に住んでよかった」と会場に集まる皆で楽しみ合う、そんな一日になります。
 

そんな「まつり古賀」の今年の驚き企画が進行中

この、脈々と続けられてきたお祭りに、今年も歌でいろどりを添える「ふるさと大使」の五十川綾さん、静太郎さんがやってきます。

古賀出身のお二人が、気持ちを込めてステージから会場全体そして古賀のまちなかに、ふるさとに響く歌声を届けて、まつりを盛り上げてくださいます。

第30回まつり古賀ふるさと大使ステージ1

それだけでなく。

今年は、なんと古賀で暮らし過ごす歌自慢とともに歌声を響かせます。

カラオケ自慢のあなた!
昔も今も歌声喫茶で楽しむあなた!

あなたも「ふるさと大使」とともに、歌でまつりを盛り上げませんか?

なんと現在、第31回まつり古賀のステージで、ふるさと大使の五十川綾さん、静太郎さんとデュエットで歌う方の募集が行われています!(9月14日まで)

古賀市民ということで、「古賀に住民票がある方」「古賀に通勤or通学している方」が対象です。

何を歌うの?

気になるデュエット曲は五十川さんが「麦畑」、静さんが「カナダからの手紙」。

「麦畑」は1989年12月リリースの東北弁(福島弁)によるデュエットソング。男女デュオ・オヨネーズがおりなす愛の歌。五十川さんが可愛らしく一人称を「おら」とか歌っちゃうわけですΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

「カナダからの手紙」は、1978年1月リリースの平尾昌晃・畑中葉子によるデュエット曲。この年の第29回NHK紅白歌合戦にも登場。昭和の時代を紡いだ一曲。

第30回まつり古賀ふるさと大使ステージ2

どうやって申し込むの?

詳しくはこちら

応募多数時は抽選とのことで、特にオーディションがあるわけではなさそうです。ということは、いろんな歌い方にチャレンジできそう。

歌自慢のあなた、日頃の練習の成果を「まつり古賀」で披露してみませんか。
あなたの歌声が、ふるさと大使の歌手の歌声とともに、まつりを通じて古賀の市民を暮らしを彩ります。

ちなみに、出店者も募集中!

この第31回まつり古賀については、ちょうど出店者さんも募集しています。詳しくはこちら。出店者募集も9月14日までですので、気になる方はお忘れなく!

日時/11月15日(日)9時~15時
場所/市役所駐車場・水道課前通路
対象/市内在住の人
出店区画/テント半区画(2.7m×3.6m)
出店料/6000円
その他は古賀市の募集要項を確認♪

ぜひ自慢の一品を、会場で見せてくださいね!

ちなみに、「うちの出店内容は、ココがポイント!」という方は、可能な限り「古賀すたいる」でご紹介したいと思いますので、編集部までご一報を~♪投稿も歓迎


【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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