回覧板に愛をこめて。行政からのお手紙が回覧板で各家庭をめぐるまで。


「古賀すたいる」では、たまに古賀市役所さんや古賀市教育委員会さんと一緒にイベントを企画したりすることもあって、素材を提供してみたり、原稿づくりにかかわらせてもらったり、自治会を経由した全戸配布・全戸回覧のお手伝いをさせてもらったりすることがあります。

たとえば、2016年夏のウォーキングイベントのチラシとか。

つい先日も、とあるライフプランニング講座のチラシづくりに参加させていただきました。古賀市主催ですが、実際の運営は古賀市社会福祉協議会の皆さんが準備をされていて、「古賀すたいる」の位置づけは、さらにそのまたお手伝いという感じです。

古賀市内には46の自治会があり、古賀市役所さんが取りまとめて、行政からのお手紙を自治会の回覧板にいれてもらうことがあります。自治会役員さんも、ちょっとお謝金があったりすることもあるとはいえ、基本はボランティア精神のもと取り組んでいらっしゃいます。

夏祭りの企画運営とかもね。

なので、回覧板に公的なチラシを自治会の方に挟んでもらうために、役員さんたちにご負担をかけないように、そして自治会に加入している皆さんに安心して見ていただけるように、必要な準備に取り組ませていただきました。

やっていることはそこまで複雑ではなく、46の自治会ごとに必要枚数を封筒に入れるということ。とはいえ、過不足なく、愛情をこめて。

やってみてわかったことは、1枚のチラシを挟んでもらうために、「古賀すたいる」が担当した作業だけでもそれなりに大変だなぁということ。そして、枚数分、いろいろな人たちの思いが詰まっているんだなぁということ。

さらに、この回覧板をいろんな人が駅伝におけるタスキのように伝えてくれるのだと思うと、なんだかスゴイことだなーと。

というわけで、回覧板をご覧になった方は、ぜひくまなく回覧板の中身をご覧ください。そして、急いで次のご家庭に渡していかれるとは思いますが、その内容をご家族の中で話題にしてみてください。まわりのご友人の方も。少なくとも「古賀すたいる」は喜びます。

さて、今回、作成や回覧板への準備に参加させていただいたのはコチラのチラシ↓

9月9日に古賀市の主催で、古賀市社会福祉協議会のみなさんが運営する「心と体の健康法・笑い上手は生き方上手」という講座。

元気で長生きするために、何かに挑戦し、楽しい事をすることで喜笑価値ができ、毎日を笑って過ごせる健康生活を構築しよう!そんな思いを掲げている特定非営利活動法人博多笑い塾から、坂本徳俊さんをお招きしての楽しい時間をつくるそうです。

対象としては、おおむね60才以上の方に来てもらえたら…とのことですが、それ以外の世代の方もぜひ笑いに来てくださいとのこと。笑いに世代は関係ないし、同じ会場で幅広い世代の方が笑ってくださると、高齢者の方も安心してくださるので…とのこと。三世代のご家族でどうでしょう?

申込不要なので、お気軽にどうぞ~とのことでした。

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【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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