まもなく開幕。2018年3月は「ぐりんぐりんフェスタ」を楽しもう。豊かな自然と、暮らしとの調和の姿の展示を見てね♪


平成30年3月2日(金)から4日(日)の3日間、古賀市生涯学習センター「リーパスプラザこが」の歴史資料館のフロアで、古賀という空間の中にある環境や生態系、暮らしの環をテーマにしたイベント「ぐりんぐりんフェスタ」が開催されます。

開幕を明日に控えた3月1日(木)には、主催者の「古賀市環境市民会議」に登録をされているNPOの方・行政の方・企業の方などが、3日間のフェスタの多数の来場を願って、会場の設営をされていました。

この1年間の「古賀市環境市民会議」としての活動と、その構成をしている各団体さんの取り組みを展示物にまとめ、来場される方に少しでも伝わったら…と張り切っています。

準備と設営に参加している人の特権ですが、他の団体さんの展示パネルをみながら「そちらの団体さんも面白い事やってるねー」「いやいやそちらさんも」というような、実際に活動をしている方との語らいを楽しむことで、フェスタ開幕前ながら1年間の達成感を振り返り、そして志を同じくする仲間からの刺激をもらっています。

もちろん、3月2日~3月4日のフェスタ本編において、多くの方のご来場により、展示物を見てもらい質問をもらうことで、さらなる喜びがあります。ご来場の皆さん、ぜひ展示をしている方々にいろんな質問をしてみてくださいね。

いろいろな団体さんが、それぞれの領域のパネルをつくっていますが、一つ見どころなのは「古賀のいきもの」。狭いようで広い古賀という地域には、川の源泉たる上流から、河口たる下流までの川の流れが一つの自治体の中で完結しています。森の生きもの・川の生きもの・海の生きものがそろう街・古賀の生態系が、一枚にまとめられています。

同じシリーズで「古賀の野鳥」。こんなにいろいろな鳥が暮らしているんですね。

各団体さんの活動紹介パネルも充実してます。一つ一つ、いろいろな思いが詰まっていますので、じっくり眺めてみてくださいね。期間中、時間内なら何度来ても大丈夫ですよ(^^;;;

会場は、生涯学習センター「リーパスプラザこが」の南側の建物(図書館と歴史資料館がある建物)の2階です。その2階のフロアの入口には、緑をあしらったゲートでお出迎え。

さらに1階では、鳥をあしらった、大きなモビールがつるされています。緩やかに館内をただようモビールが、豊かな古賀の生態系の中を飛ぶ鳥の姿を想像させてくれます。

これは写真だけではわからなさそうなので、動画に撮ってみました(^^;;

2階のゲートも、メンバーの手作りです。多くの方にご来場いただくことを願って。

そんなこんなで、3月2日~3月4日(各日の開催時間は10時~16時)はの日程で行われる「ぐりんぐりんフェスタ」。緑豊かな古賀の、多様な生態系を調べたり、その中で行われたりした、いろいろな取り組みをぜひ会場でご覧ください。


【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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