「子育て応援サポーター」さんが、四か月健診(健康診査)の案内を自宅に届けてくれました


先日、生後100日を祝う行事を古賀で行ったよという件を書きましたが…

ちょうどこの準備でドタバタしていたころ、「古賀市役所のほうから来ました」(意訳。詳細は後述。)と封筒をもってお尋ねいただいたステキなご婦人が…。

封筒を拝見すると、それはいわゆる「四か月健診」のご案内。

実は、日ごろ古賀市役所の発行する「広報こが」や「行事予定表」を眺めていても、この手の「子どものための情報」「子育てのための情報」が項目くらいしか書かれていなくて、子育て中のみなさんはどうやって情報を入手されているんだろうと、「古賀すたいる」の中にいながら不安だったんですが、ちゃんとフォローアップしてくださっていたんですねー。

本題の「四か月健診」の案内とか

子どものための読書カードや、子どものための図書館利用券を作ってくれるという「ブックスタート」の案内とか

管理栄養士さんによる離乳食教室とか

いろいろご案内がありました。

紙ベースで、当事者への直接のお手紙という形での案内なので、直接に古賀で子育てをしていない方(まだしていない/現在していない、という意味を含みます)にはあんまり知られていないことなのかもしれませんが(少なくとも私は知らなかった…)、けっこう古賀市役所さんってがんばってくれてんじゃない?という思いを持ちました。

もちろん、ヨソを知れば「隣の庭は青く見える」のかもしれませんけれど、古賀なりのやり方でいいところあるんだろうなということで。

ところで、冒頭に「古賀市役所のほうから来ました」(意訳)とご紹介しましたが…

今回、我が家にお立ち寄りいただいたのは、古賀市が主催した「子育て応援サポーター養成講座」を受講して子育て応援サポーターとして登録・委嘱されている方でした。地元の公的な手続きのことや地元の施設・制度などを熟知されている、同じ住民として接してくれる方に、こうした書類の受け渡しなどを頼まれているとのこと。いわゆる「お役人さん」ではなく、近所に住んでいて、相談しやすい方との出会いがあるのはいいことですね。

ちなみに、平成29年度も「子育て応援サポーター養成講座」を古賀市の子育て支援課さんが企画されているみたいなので、関心がある方は検討されてみてください(下記の画像は、平成28年度のチラシです)。春ごろの「広報こが」などで紹介されます。29年度は、ちょっといろいろ工夫があるみたいです。お楽しみに♪

余談ですが

千鳥足家を訪問してくださった「子育て応援サポーター」さんは、偶然ながら顔見知りの方でした。

ちなみに、約30数年前、3才くらいで親の都合で右も左もわからないままに古賀にやってきた私を、「近所のおばちゃん」として暖かく迎えてくれた方です。(写真は1才の甥っ子。その甥っ子の後ろに、長男坊。ぼかしてますが。)今も、古賀市の「子育て応援サポーター」として大活躍中とのこと。

約30数年たっても、いまだに私は右も左もわからないまま古賀におりますが、同じように当時右も左もわからないままに古賀にやってきたうちの親いわく、「約30数年前もこんなかんじだったよ」とのこと。役所がどうとか、ボランティアがどうとか関係なく、こうした時間の流れ・空間の共有をさせてもらえる古賀っていいなあと思ったところです。


【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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